初めて犬の飼い主になるなら、犬との出会う場はブリーダーがお勧め

心がけ

こんにちは。みほワンです。

皆さんは犬を飼いたいと思ったとき、まずはペットショップへ行かれると思います。

そこで色々なワンコを見て、この仔!って思ったら、抱っこさせてもらって、ショップの方から話を聞く。そんな感じですよね。

私たちもまだ漠然と飼いたいなと思っていた頃は、よくショップに行き、色々なワンコをウィンドウから見させてもらって、可愛いな、飼いたいけど、どうしよう、など色々思いを巡らせていました。

そしていざ本気で飼おうと思ったとき、ふと、ペットショップではなく、直接ブリーダーさんから譲り受けたいと思いました。

どういった環境や人達のなかで産まれ育ったのか、ちゃんと知りたいと思いませんか?

まず、犬種を知る

これまでに散歩などで出会った飼い主さんとワンコを見て、

「この人にこの犬種?なんか無理して飼ってるなあ」と思ったことはないように思う。

ちゃんと自分の環境や雰囲気に合ったワンコを飼っておられる方が多く感じる。

そんなことを言いながら、実はマンションでビーグル犬を飼うっていう私たちのほうが、

ほかの飼い主さんからは大変そうと思われてる感があります。

そのあたりのお話はまた別の機会にと思いますが、要するに、

飼う犬種を間違うと、あなたが大変!ってことです。

今一度、ご確認を。

  • その犬種はあなたの性格と合うか  
    • おとなしい人が超エネルギッシュなワンコを飼ってどうする・・
    • アクティブな人が外に出たがらないワンコを飼ってどうする・・
  • その犬種の大きさはあなたの体力に合うか
    • 例えば大型犬の場合、その破壊力、引っ張り強さに、立ち向かえる力があるか
    • ワンコに何かあったとき、抱っこできる大きさとそうでない場合では結構大変さが変わる

でも、そこから先に、犬種でもまた色々あるようです。。

人でいう、長男か末っ子か、今なにかと問題になってる、かなど。

おぼっちゃま育ちか、荒くれ野生児?かとか。

最初の環境って、そんなに大事かね~って思われますか?

わたしもそう思っていました。。

ブリーダー選び

インターネットでポチポチすれば、何でも出てくる時代。

サイトの見やすさや、丁寧さ、雰囲気で、自分のフィーリングに合えば、電話をかけてその応対である程度OKとなれば、実際に見せてもらいに行くことになります。

私たちの場合も、実際に見に行けるよう、近郊で現在飼おうと思っている犬種の子犬が産まれてるとの情報が出ているブリーダーさんのサイトをチェックしていきました。

ブリーダー訪問って敷居高くない?! だからいいんです。

ペットショップとは違い、 一般的にブリーダーへ直接出向くというのは、やはりこちら側の本気度が高くないとそう簡単には行けない場所かと思います。

あるブリーダーさんのHPでも、飼い主側の条件をかなり細かく書かれてるサイトもあります。

それだけ覚悟が必要ということですよね。

一般的に最低限の基本となる条件としては、

  • 犬のための出費は惜しまない(経済的余裕があること)
  • 犬のための住環境は整っている(その犬種にあった広さや安全性の確保)
  • 犬のために生活を合わせることができる(これまでのプライベートな時間は確実に減る、更には就業時間を調整せざるを得ないこともある)
  • 犬のために健康管理に気を配れる(散歩、掃除、日々のお手入れ、検診、予防接種など)
  • 犬のためにその一生にかかわる全てを受け入れる(老犬の介護、看取りまで)

当然の内容なのだけど、書き出すと少し重々しい。。

私たちも、上記に当てはまるの飼い主になれるのかどうか、自信をもって断言はできませんでした。

それはそうなのだけど、ここは逆にブリーダーさんに、飼わせてもらえるか選定してもらうつもりで、お話を聞きに行こうと思いました。

行く前に チェックリスト作成

私たちもそうでしたが、初めて行かれる場合、その光景に圧倒されてしまい、見ておきたいこと、ブリーダーさんに聞きたいことが色々あったはずが、わからなくなってしまうこともありますので、必ずチェックリストを持っていかれるとよいと思います。

参考までに。

  • 犬舎
    • 清潔さ(古い場合でも清掃と整理整頓など)
    • 匂い (多くの犬がいるのである程度はと思うが、排泄が長時間放置だったりしていないかどうか)
    • ケージの広さ(素人ではわかりにくいが、明らか窮屈な感じはないか)
    • フリーで運動させる場所はあるか
  • 親犬(繁殖犬)
    • 両親とも元気かどうか
    • 両親の年齢
    • 両親の性格 大きさ(体重)
    • 両親の色柄(犬種によって気になる場合)
  • ブリーダーさん
    • こちらのつたない質問にもきちんと答えてくれるか
    • 疲れすぎてないか(ある程度心身に余裕がないと犬の管理はできないかと。。)

上記のなかで、私が一番参考になったと思ったのは、親犬の情報です。

母犬は産んだあとで体を休ませるということで、会わせないブリーダーさんもおられるようですが、

親犬を見れるかというのは、今後仔犬の成長過程で思っているより参考になるかなと思います。

私たちは対面させてもらうことができましたが、

まず母犬のケージを飛び出す勢いのよさ、でも威嚇ではなく愛想の良いイキイキした顔、そして思ったより大きい!という感想でした。

成犬でいままであったビーグル犬より大きく感じる?かなと。

そして父犬はというと、

こっちも見ずずっと伏せていて、父のほうが少々お疲れ気味、なのか大人しいのか。でも優しそうな。

ちょっと会うだけでも、色々わかることがあります。

実際に成長していくにつれ、母犬の第一印象そっくりな、大きめで愛想と威勢のいいワンコに育っていき、犬でも両親の面影って残るものなんだなあと思いました。

まとめ

出会いは大事ですよ。

そして責任をもって飼わせてもらう。

そのために、私たちにできることは、犬種を知り、生産者を知り、命を譲り受けた重みをしっかり持って、愛情で返していく。

しっかりとした気持ちで犬を飼うことに向き合えた人だけ、犬を飼ってほしいと願う。

飼いたいけど悩んでいてなかなか飼えない人は、それなりにちゃんと向き合っている人と思う。

ペット可ではない所でお住まいの方は、条件的にどうしようもないのだけど、それ以外の人は

何に自分が悩んでいて飼えないのか、犬がいる生活が漠然としていてよくわからない、など不安なことを少しでも参考にしてもらえたらと思う。

ちゃんと悩んでる人にこそ、犬を飼ってほしい。

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